救済

現実世界の常識という概念が脳裏に張り付かぬよう

君の言い訳は最高の芸術だ

良い感じの時間帯には寝たものの3時半くらいに腹痛で目が冷めた。今日は、とても気になってるの企業と"面談"という名の"一次面接"でこの調子で行くとパフォーマンス発揮が出来るかとても不安である。  昨日は某大手企業の合同説明会的なものに参加した。合同説明会へ行くのはこれで2回目だ。この時点で「6月にそれは少ないでしょ」と思われる方も多いはずです。ご安心ください。6月のスケジュールが鬼のように詰まっています。話を戻します。席は前の方から順番に詰めていって、みんな同じ髪型・服装で誰かのお葬式みたいだった。"学生"というネームヴァリューの追悼式の様な光景だなあなんて思ってるうちに会社説明+試験が始まった。マークシートだと通常は解らない問題は当てずっぽうで記入しといた方が点数稼ぎになって良いとされてるが、「書き込んだところを間違えると減点なのでわからない問題は飛ばしたほうがいいです」って言われて安易にマークシートを塗りつぶせなかった。この試験を問いてる間にも「イヤイヤ、減点法って言ってもそんな手間がかかることしないっしょ脅しでしょ~ん~希望に胸を寄せて全部空欄埋めよっかな☆」みたいなことさえ思ってる間に試験時間が終わった。眠かった。とりあえず眠かった。盛らずに少なくとも20回はあくびをしたね。大体、社員数が多ければ多い程、貴社だけに貢献したいなんて心のそこから思ってる人間がどれだけいるのかと。常々思う、そんな捻くれた感情は誰しもあると思うけど私には就活というものに対してその嫌悪感の様ものが強い。というのも、一番馴染みが深くて魅力的に思ってた企業に個人面談60分の2次選考で落とされた私は特にやりたい仕事も無いっちゃ無いし、特別頭が良いわけでもないのでこれからの就職活動では「質より量」が大事なのである。しかし、一社に対して内定までの選考フローが兎に角長い。短いところで「履歴書+テスト+面接三回」で通常だと「説明会+履歴書・ES+テスト+面接三回以上~」だ。スポーツかよ。(^o^)長年部活動なんてやってきて来なかったしちょっとゲーム感覚で楽しいかm.....qあwせdrftgyふじこlp とは qあwせdrftgyふじこlp  んなわけあるかよ!!!YouTubeの広告15秒でさえ人生の時間を異常に他人に奪われた気持ちになる。こんなにも長いフローで途中で落とされるとYou Tubeとも似た感覚に陥る。深く捉えずに目の前の事をこなして行く要領の良い人間でありたかった。と、心底思う梅雨前の午前4時