救済

現実世界の常識という概念が脳裏に張り付かぬよう

戯言

「善」と「悪」を一概に決めるべきではないという思想をずっと昔から持っていて それは大人になった今でも思うことなんですよ。 「人を殺すのは悪」「遅刻は悪」、程度の大きさは違うけれども その価値観って全部子供の頃から大人たち(テレビ・マスコミ・先生・家族) からインプットされた歪みにすぎないと思うんですよ。 国や文化や育った環境が違うのであれば 正義も悪も違うじゃないですか。なので否定的に捉えてそれを断言しちゃうのはどうなのかなと私は思うのですよ。 むしろ、「悪」なんて当人の立場だけで考えると、悪いことをしてやろうと思ってやっているケースっていうのは少ないんじゃないのかなあと思うんですよ。 戦争だって人を殺しまくるけれども国のため、ある意味正義だと思ってるわけじゃないですか 自分の考えが正義と思って疑わないのが「悪」と言われているケースって多いと思うんですよね。という当たり前のような事だけどみんな思考停止してる気がするっていう 話をずらずらとしたかったのですが とても眠いので寝ます。

 

眠い繋がりとして最後に例を挙げます。 日本の精神科で普通に処方される睡眠薬が違法な国が多くあります。 そしてマリファナが合法な国もあります。日本ではアメリカ様が決めた憲法があるので法律で禁止されています、 善と悪は法律ではなく道徳です。 道徳として、みなさんはどうしてマリファナを否定できるのでしょうか。 マスコミや偉い人の話に影響されて「なるほどー!」って手を打ってる方が、楽ですもの。考えるのってめんどくさいですもんね。みんな忙しいですし。 忙しければ忙しい程人は物事を正確に捉えようとしなくなりがちです ということで、暇な大学生は是非この時期に偏りを無くしてみてはいかがでしょうか

おやすみなさい

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