救済

現実世界の常識という概念が脳裏に張り付かぬよう

2019年2月19日の殴り書き

 ランドセルに次の日の時間割通り教科書を詰められなかった。子供の頃からだらしなく、誠実さが欠けているとよく説教をされた。きちんと、がしっかり出来ないのならば、それじゃあ、しっかりと破茶滅茶にすることは私にも可能なんじゃないかと思った。薬を飲んでポジティブな虚無感を持ち合わせながらラリりまくってやろうとしたら何故か社交的になり友達が増えたような気がした。正しいことを言うのは、きっと正しくないのに、みんなそれに気づいていない、きっと、みんなが送ってる忙しない日々は鬱々とした無意味さの気付きを曖昧にするために存在していて、みんなが忙しい中ひきこもり天井を見ているだけでは憂鬱という罰が与えられるきっとそんな世界を作り上げたのはわたしで、わたしがいなくなれば世界もなくなる。

映画【リップヴァンウィンクルの花嫁】の里中真白(Cocco)のパーソナリティについて考察してみた。

映画【リップヴァンウィンクルの花嫁】の里中真白(Cocco)のパーソナリティについて考察してみた。

 

あらすじ

東京で派遣教員をしている皆川七海(黒木華)は、鉄也という男性に出会い 系サイトで知り合い、退職と同時にそのご結婚。人脈の多い鉄也とは違い友人 や親戚も少ない七海はそれを恥ずかしく思っていた。そこで、代理出席という ビジネスがあることを知り、なんでも屋の安室(綾野剛)と出会い、結婚式の 代理出席を頼む。しかし、間もなく鉄也が浮気をしているという事を七海は小 耳に挟むのだが、ところ「浮気をしたのは七海である」と義母に身に覚えのな い証拠を元に責められ、家を出ていくことになる。行くあてのない七海に安室 が結婚式の代理出席のアルバイトや、月給100万円の住み込みメイドのアルバ イトを紹介。七海が代理出席のアルバイトをした時に偽家族の姉役をしていた 明るい性格の里中真白(Cocco)と出会う。その後、連絡先がわからないため それっきりであったはずの真白に月100万で雇われたメイドのバイト仲間とし て紹介され、再会する...。

 

真白(Cocco)の考察と投影

映画内の中盤から後半にかけて出てくる真白という女性を中心に考察した。 真白はいつもテンションが高く、まるで子どもの様な無邪気な顔で口を大き く開け笑う人物である。真白は七海に「女優の仕事をしている」と言っていた が、実はAV女優であることを真白が体調を崩しその時に訪問した際マネージャ ーが来て何の女優かということを知る。そしてある日、安室に紹介された住み 込みメイド100万円のアルバイトの本当のクライアントが「同じバイトの仲間 です」と紹介された仲の良くなった真白であることを知った。なぜ真白がその 様な依頼をしたのか尋ねると「クライアントの望みは、友達が欲しい(レンタ ルフレンド)です。」と伝えられ、七海はそれを素直に受け入れた。しかし、 それは嘘である。真白の安室への依頼は最後に「一緒に死んでくれる人が欲し い」だった。終盤、真白は七海とベッドで寝ている間に自殺をするが、その前 日に七海は真白の頼みでウェディングドレスの試着レンタルをしながらスポー ツカーを乗り回し、お城の様な家賃の高い住み込みの家で七海と真白の2人き りでパーティーをした。一見異常に見える行動であるが真白と居ればそのくら いのイベントはあってもおかしくないくらい他人を引っ張り回したりする子で あったから飛び抜けておかしい日という訳ではなかった。だが、今思えばこれ らの真白の行動や激しさは自分の弱さを隠すための彼女なりの躁的防衛であっ た。「破天荒な結婚式」の様なそれは、真白にとって「儀式」の様なものだっ たと考えられる。眠る前(自殺をする数時間前)に真白は七海に自分の考えてい る事や不安に思う事を語り続け、カタルシス効果から最後に真白らしからぬ弱 々しいイントネーションで、「一緒に死んでくれる?」と尋ね、「はい。」と 七海は微笑みながら答えた。 安室に、壮大なお金を払ってその返事を手に入れたのだ。七海という永遠の 友達を手に入れる事が出来た。真白の中での大切なもの、それは「仕事」と「 愛」だったのだろう。確かにこの二つは自分が唯一無二の存在照明になりうる ものだと思う。真白は”AV女優”という世間ではあまり大きな声では言えないよ うな仕事に就いていたわけだが、彼女はその仕事に誇りを持っていたし、何よ りも一生懸命だった。それは真白が”自分を必要とされている””これは私にしか できない”と、感じていて、AV女優であるという事が彼女の中ではアイデンテ ィティーとして形成されていた。だからこそ、それを失うことが何よりも怖か ったのだろう。そのアイデンティティーを失うことは自分の「死」よりも恐れ ていた。だから彼女は乳がんの手術をして”仕事を失うこと”よりも、”死ぬこと” を選んだのだ。 次に真白が求めていたと思うものは「愛」だったと考える。真白はウェディ ングドレス姿になりベッドで寝転びながら、コンビニで丁寧に商品を”私なんか ”のために袋にせっせと入れてくれる店員、重たい荷物を届けてくれる宅配便の おじさんの事を申し訳なくも嬉しそうに話していた。彼女はお金を介さない優 しさが怖いのだろう。真白と人格は正反対だけれども本質が自分と同じ”実は無 個性”な七海と出会い、そして「一緒に死んでくれる?」という質問に「はい 。」と返事をもらえた彼女は、彼女にとって測りきれないほどの喜びであり、 幸せであったのだと思う。 彼女が亡くなった後、遺骨の受け取りを拒否されながらも安室と七海は真白 の実家へ出向き、そこで彼女が整形していたこと、仕事が近所に広まり親から 殴られ、家を出て行った過去の出来事から、自分でも万人受けのする仕事では ないことを知りながらも、整形までしてAV女優として売れるために必死にもがき 苦しんでいたのだろ。親や周囲から影響を受けた価値観、超自我を押し殺して 仕事をする葛藤に苦しみ、その事に疲れてしまったという深層心理が彼女の自 殺欲求というイドを作り出した要因であると考える。

 

※20歳の時に書いた下書きを今投稿しました。映画のストーリーだけでなく、1人の心理描写を分析して見るのも、映画や本の醍醐味の1つだと思います。

通学路にセンチメンタルを感じる程大人にはなれてない

 宗教を作りたいとかインターネットにお墓を建てるプロダクトを作りたいとかよく言ってた気がする。話を掘り下げ、具体的に宗教を作って何がしたいか”救済”と答えるのだけど、果たして可能なのか、嘘っぱちだ。もしもの話それが途中まで成功したとしてもだ、信仰者が何かを悟り虚無を感じてしまったら私には救済処置は出来ないと思う。責任が取れない。いくら知識がついて崇められる対象になったとしても、うわべだけをてらうだけだろう。誰かを救済したいは結局字面が良いだけだったのかもしれない。そう、きっといつかの未来も私は自分のことも救えないし、あなたのことも救済出来ない。最後に白い部屋で、これを噛みしめる日が来る事を思うととても哀れだ。

 

全く関係ないこと1つ目

Slackにログイン出来ないからってラインは流石に邪魔だろうけどこういうの考えたんだよっていうアイディアを貼るといつもきちんと返してくれる、きちんというのは、良いねとか面白いねとかその場しのぎの褒め言葉とはまた違って、しっかりキャッチボールしてくれる。それは個人情報の取り扱いがうんたらとかそういうものだけど、殆どの人が流す話を拾ってくれる。うれしい。お誕生日おめでとうございます。

 

全く関係ないこと2つ目

「住めば都=(どんな場所でも住めば都のように便利に心地よく感じる)」よく知られることわざがあるけど、本文に「都」とついてる矛盾…こんな風に現代文って読み解くんだっけなとExcelの枠固定が何故か出来ない事をググりながら頭によぎってはなれない

 

 悪戯を踏み潰す事さえ出来ず仮名義は何の役にも立たなくて僕が僕である事の現実が漠然と現れる日々の憂鬱はツイートで誤魔化し自分をちゃかす、さよならを言って情緒を擽る遊びはもう飽きたし嘘はいけない大人になったら分かると言い放ってた先生に矢が向きそうだだって僕達の今まで培ってきた言葉を捻り出して使う慎重であるつもりの言葉に一体どれ程的確だと言えるような気持ちがあるというのでしょうか空気を読んじゃう正論ほど痛いものは無くて歪んだ正義感を持った人間は悪人呼ばわりだね、あぁそうそう宇宙になる夢はもう2年前に諦めましたこの話まだしてなかったっけ寝ぼけ眼で明日に向かう午前四時は退屈だからじゃがりこの音を大げさに鳴らすひとりあそび

 

クオリティとはオリジナリティの上位互換である 

 初詣どこの神様にお願い事をするか迷う。結果暇そうな神様にしようか人間が命名した神様というものを逆手にイベント感覚で明治神宮らへん行っちゃってまだまだ若い者達についていこうか迷う。無難なのは"近所でそこそこ有名な神社"ってところだろうか。なんだ、神様にも松竹梅の法則が通用してんじゃんか...。一気に味気ないなと思いながら年末は、神様の気持ちになってみようとする。

 神様、僕は教祖になりたいんです。この世界で生きてる"当たり前"だとか、"可哀想"なんて言葉で傷を抉る人達に注目され、それらにより生きづらさをかかえている人を救いたいんです。神様、私は、虚無感や空虚感という言葉を覚えて、感情に言葉を当てはめる様に使っていましたが、どれもモヤっとしているんです。他人への嫉妬や妬みみたいな感情が人より少ない、むしろ無いに近い方だと思っているんですが、渇望はしているんです。これはなんなのでしょうか。あ、神様は精神科の先生じゃないからこんなこといきなり言ってしまってすみません。何が言いたいか良くわからなくなってしまいましたが神様はきっと凄いと思うので何とか言いたい事を上手く感じ取ってくださるでしょう。この願いが叶いますように。あ、病気にはなりたくないです。

みたいな事を10秒ぐらい手を合わせて思考してるんだけど、みなさんどうです? 

来年から大学5年生かまたまた晴れてニート!どちらにしても未来は明・る・い!!

卒業後、秩序よく歩むのは性に合わないと感じ、混沌とした世の中に立ち向かい、ニートになった暁には全力で世間の目の痛さや狭くなる人間関係、就活や周りのため息、生き急いでる東京のいつもの光景に黄昏ながら、さよならの別れはいつも情感を伴うなあなんてことをエッセ・・・いやポエムにした様な「ビバ☆クソ被害者ヅラ穀潰し日記」になるか、それともそれともネットで喧嘩しながら余裕な生活を謳歌してるか、みなさんどうがTwitterでも配信でも構いません。来年も私を見ていてください。

 

良いお年を~!暇な神様いたらLINEくれよな!スタンプと願い事送っとくからさ!

 

 

 

雨宿りみたいな人生です その場その場を凌ぐだけで根本的な解決なんてひとつもないんですよ

 私の幸せや可愛がり方はとても厄介だった。周りの目は気にせずに正直に生きて、生きがいを模索しちゃダメなんて思想に囚われないでほしい。 私が守ってあげる。その思考という名の宗教から棄教させてあげる。私が愛してるものは昨日も今日も明日もとっても芸術的に美しい。そういえば「自分を愛せないやつが他人を愛せるわけない」って誰が言い始めたんだ。私の見てきた限りでは、自分しか愛してないやつの方がよっぽど他人なんて愛してなかったけどね。軽々しく他人の言葉を引用して講釈たれてきた人間がいたこと思い出して、あぁうるせえな。それならば私は私を愛してる、これで万事解決でしょう?今日もSNSが病んでて可哀想とかこの人辛いんだろうなだとか、いやぁ、そんなそんな、、気にかけてくれてありがとうございます大変恐縮です。という気持ちでいっぱいだし申し訳ない。私に関しては、気持ち悪さや哀れみの思考の先の先の先をいってるから、心配しなくても平気だと言いたい。自傷行為に見せかけた自慰行為。今日はちょっと気分が違うな、 気になってたジュースを買ってみようかな そんな感覚でフェードアウトしてく。もしも順位付けが可能ならばそんな日が、人生で一番辛かったわけじゃきっとない。虚実の真ん中、この記事のような書き方みたく主観と客観の真ん中にいて、私はいつも自分の立ち位置が曖昧。私はいつまでも、この哀愁に恋してる。先生、あのね、わたしは今日も幸せだよ。先生あのね、今日も手をあげて意見を述べれたし、明日のバイトにだってノリノリののっちゃんで行くつもりだよ。毎日がディズニーランドより楽しいよ。だからね、心配しないでね。今日も世界を愛してるよ

嘘を人生の潤滑油にしてたけど機械が故障していた

 いつか乱暴な言葉を使わずに美しい言葉で復讐がしたい。と、Blogを始めた1記事目にそのような事を書いていた気がするし、そしてそれはずっとずっとずっと前から自分が思っていた望みでもある。この間また歳を重ねた私はそれが出来るようになったのか、いやあの頃と同じ事しか言えなく思ってもいない事を実感する事が日常生活で多々ある。だから出来てないんだろう。出来てない出来てない出来てないなう~☆マジウケるんですけど~(笑)っていうように、いつも若者の流行りの言葉で自分を誤魔化し誤魔化し生きる癖が治らない。丁寧に書いていたレポートや絵や何かのプロダクトも計画も最後の仕上げ作業がどうしても出来ない。自分が本気でやってどのぐらいの価値になるのが明確になるのが怖い。怖い怖い。。。結局臆病のままここまで来てしまった。"勇気"なんて生ぬるい意味ではもうダメで"覚悟"が必要になってきた。言葉は意味を持つから、言葉を教わったおかげで振り向かざるを得なくなったものがどれだけあるだろう。"意味"なんて持つのは人間の悪い癖だってどっかの偉い人が言ってたように、暦や年齢で節目を決めるのは正しくないんだろう。この正しい正しくないはあくまでも私自身の中での話でそれ以上の場所にはこの言葉は意味を持たない。台風の音よりも耳鳴りが止まないからそれ以上の音楽を爆音で流してる。もっとディスコを、もっとノイズを、もっともっともっと大きな音を奏でて思考が止まらない頭の中を支配してくれよ。